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 印刷 2022年07月01日デイリー版4面

記者の視点/有村智成】堺泉北港が産直港湾に、農水産物創貨に本腰を

 輸出コンテナ貨物の取り扱いを増やす取り組みで、関西からの食品輸出拡大の動きが新たな展開を見せている。5月に堺泉北港(堺市)が、国土交通省、農林水産省によって国内2港目の「産直港湾」に認定され、6月には同港を核とし、阪神港(神戸港、大阪港)などを通した農林水産物・食品輸出を促すための協議会も設立された。国際コンテナ航路の維持・拡大には輸出入でバランスが取れた港づくりが必要だ。日本の産業構造が… 続きはログインしてください。

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