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 印刷 2022年06月30日デイリー版3面

日通、災害時の輸送複線化。仙台港経由、フェリー活用

 日本通運は29日、自然災害発生時のバックアップ輸送体制を構築するため、太平洋フェリー(猪飼康之社長)と物流の安定輸送に関する協定を締結し、新たに仙台港を経由するBCP(事業継続計画)対応Sea&Rail(シー&レール)サービスを7月1日から開始すると発表した。災害時の輸送ルートを複線化することで輸送障害区間を回避し、BCP対策などに貢献する。近年、地震や台風、集中豪雨などの自然災害が多発し… 続きはログインしてください。

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