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 印刷 2022年06月30日デイリー版1面

北米東岸向けコンテナ市況、1年ぶり1万ドル割れ。荷動き増も供給増で軟化か

 コンテナ運賃の軟化傾向が鮮明になっている。アジア発北米向けの短期(スポット)コンテナ運賃は、24日時点で西岸向けが40フィートコンテナ当たり7384ドル、東岸向けが9804ドルで、東岸向けが1万ドルを割り込むのは実に1年ぶり。4月から軟化傾向が続いてきたが、ここにきて落ち込み幅が大きくなっている。需給環境も以前のように、ブッキングがなかなか取れないという状況ではなくなっているようだ。一方、5月の… 続きはログインしてください。

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