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 印刷 2022年06月30日デイリー版1面

日本船主、海外オペと用船交渉へ。22―23年船台、アセットで勝負も

 日本船主の中で、2022―23年の期近で竣工する新造船を持つ船主が海外オペレーター(運航船社)を中心に定期用船の交渉を活発化させている。この時期に竣工船を持つ船主はいわゆる「勝ち組」で、船価が安かった19―20年ごろに用船先未定で先行発注していた船主になる。新造船価格に競争力があるので「『アセット』(競争力のある船価)で勝負できる」(地銀関係者)と船主有利な状況で定期用船交渉が進められている模様… 続きはログインしてください。

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