Rightship webiner
 印刷 2022年06月28日デイリー版6面

総会】川崎港振興協会、コンテナ取扱量 いずれ20万TEU超に

 川崎港振興協会(斎藤文夫会長)は17日、川崎市内で通常総会を開き、2021年度の事業報告と22年度の事業計画、予算案を審議し、理事会で承認した。斎藤会長はあいさつで「川崎港は21年に開港70周年を迎えた。市と協会で組織する川崎港戦略推進協議会では、コンテナターミナルの取扱量の拡大を狙った航路誘致を進め、20年度には16万TEU超を達成した。21年度はコロナの影響で減少したが、いずれ20万T… 続きはログインしてください。

残り:283文字/全文:478文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む