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 印刷 2022年06月28日デイリー版4面

ラピュタ、アスクルがロボ導入。生産性1.8倍

 物流ロボットシステムを提供するラピュタロボティクス(本社・東京都江東区、モーハナラージャ・ガジャン代表取締役)は22日、自律走行型協働搬送ロボット(AMR)の「ラピュタPA―AMR」34台をアスクルが埼玉県日高市の物流センターに導入したと発表した。同ロボットでピッキング作業をサポートすることで、生産性をこれまでの約1・8倍に向上した。ピッキングに必要な人員も約3割減少した。ラピュタ社の国内… 続きはログインしてください。

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