ドローンの利活用の現状-想定される海事業界への影響の考察-
 印刷 2022年06月24日デイリー版3面

BPA、釜山新港、移動式の陸電接続ケーブル2基導入。環境負荷軽減へ

 韓国・釜山港湾公社(BPA)は22日、釜山新港に移動型陸上電源供給設備(オルタナティブ・マリタイム・パワー、AMP)接続ケーブル2基を国内で初めて導入したと発表した。同ケーブルは長さ60メートルで、船舶の接岸位置に関係なく陸上電力を供給することができるのが特長。停泊中の船舶から排出される排気ガスを低減し、環境負荷軽減を推進するのが導入の狙いだという。BPAは2018年から、陸上電力供給設備… 続きはログインしてください。

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