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 印刷 2022年06月24日デイリー版6面

総会】京葉港港湾運送事業協同組合、厳しい状況続くも組合員の経営安定を

あいさつする小島理事長
あいさつする小島理事長

 京葉港港湾運送事業協同組合は16日、千葉市内で通常総会を開き、2021年度の事業報告と決算報告、剰余金処分、持ち分の算定、22年度の事業計画・収支予算などについて満場一致で承認した。

 小島生年理事長(小島社長)はあいさつで「昨年度はコロナ禍などで厳しい経済状況だったが、組合員の皆さんの尽力により当初計画目標を上回る収益を確保することができた。今年度も新型コロナウイルス感染症の収束がいまだ見通せず、ウクライナ情勢の長期化が懸念される中、厳しい状況が続くと考えるが、組合員店社の経営安定と組合のさらなる発展につながる運営を行っていきたい」と述べた。

 新型コロナ感染症の影響を踏まえ、総会後の懇親会は中止とした。