ドローンの利活用の現状-想定される海事業界への影響の考察-
 印刷 2022年06月23日デイリー版1面

コア・パワー、浮体式原子炉量産へ。30年以降、日本造船所と設計

 英海洋原子力プロバイダーのコア・パワーは2030年以降、大規模な原子力発電所と同等の出力を洋上で発揮する「浮体式小型原子力発電プラント」を造船所で量産する計画で、日本造船所と設計コンセプトの協議に入った。同プラントは最大1・2ギガワットもの発電出力を持つ一方、サイズは載貨重量6万1000トンと小型バルカー並みを想定。造船所で年間10隻程度の建造が可能で、建造には日本造船所のモジュール設計の技術が… 続きはログインしてください。

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