ドローンの利活用の現状-想定される海事業界への影響の考察-
 印刷 2022年05月30日デイリー版3面

上海線、フレーター復便へ。都市封鎖解除も現地体制懸念

 中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)により運休・減便が続いている成田―上海線のフレーター(貨物専用機)で、復便の動きが出てきた。日本貨物航空(NCA)は今月26日から同路線の運航を再開。全日本空輸(ANA)も運航頻度を都市封鎖前まで戻す。上海では6月にロックダウンが解除される見通しだが、複数のフォワーダーからは人員不足による現地での貨物のハンドリング能力の低下を懸念する声が上がっている。… 続きはログインしてください。

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