ドローンの利活用の現状-想定される海事業界への影響の考察-
 印刷 2022年05月26日デイリー版1面

期末決算を読む】(3)川崎汽船、増配で株主還元注力

 川崎汽船の2022年3月期の連結経常利益は、6575億円で前の期比7・3倍を計上した。持ち分法適用のオーシャンネットワークエクスプレス(ONE)を中心とするコンテナ船事業で、旺盛な貨物需要、好市況が持続したほか、自営事業(ドライバルク、エネルギー資源、自動車船、物流・近海・内航)も好調で、過去最高益となった。「コンテナ船のサプライチェーン(SC)混乱に伴う歴史的に最も高い運賃レベルの持続が… 続きはログインしてください。

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