印刷 2022年05月20日デイリー版3面

北陸地整、シャーシ自動管理で検証。敦賀港で実用へ

 北陸地方整備局は18日、国内フェリー・RORO船が就航する「次世代高規格ユニットロードターミナル」の形成に向けた港内でのシャーシ管理自動化の技術検証の結果を公表した。シャーシゲートの出入り管理やシャーシの損傷確認の自動化を推進することでターミナルの生産性向上を図るのが狙い。今後関係者と協議を重ね、日本列島を縦につなぐ、広域的な国内輸送網の拠点となる敦賀港(福井県)での実用を目指す。技術検証… 続きはログインしてください。

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