印刷 2022年05月16日デイリー版3面

3月期決算】上組、経常益18%増。貨物量回復が寄与

 ◇上組 経常利益は前の期比18%増の308億円。国内外の貨物取扱数量回復が奏功した。売上高は9%増の2616億円、営業利益が17%増の285億円、純利益は16%増の208億円だった。セグメント別では、物流事業が11%増収、営業利益は19%増の248億円。港湾運送、倉庫、国内運送では新倉庫稼働による保管貨物増やコンテナ、穀物、青果物、自動車・同関連部品の取り扱いが増加。工場荷役請負も操業度回… 続きはログインしてください。

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