印刷 2022年05月16日デイリー版3面

3月期決算】日本トランスシティ、過去最高業績。国際複合輸送が伸長

 ◇日本トランスシティ 経常利益は前の期比58%増の83億円。国際複合輸送が大きく伸長したほか、倉庫、港湾運送、陸上運送も好調だった。業務効率化や原価低減、持ち分法による投資利益や為替差益も寄与した。売上高は15%増の1167億円、営業利益は50%増の66億円。純利益は21%増の55億円。売り上げ、利益ともに過去最高を更新した。総合物流事業の部門別売上高は、倉庫業が微減の422億円、港湾運送… 続きはログインしてください。

残り:181文字/全文:359文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む