印刷 2022年05月16日デイリー版3面

日本郵便前期経常益4%減。宅配不振。国際は大幅増益

 日本郵政の2022年3月期業績によると、傘下の日本郵便の売上高は前の期比5%減の3兆6569億円、営業利益は4%減の1482億円、経常利益は4%減の1435億円だった。豪トールを中心とする国際物流事業が大幅な増益だったが、郵便・物流事業、郵便局窓口事業の減益が響いた。純利益はトールのエクスプレス(豪州・ニュージーランドの物流)事業売却に関する特別損失がなくなったため、75%増の932億円となった… 続きはログインしてください。

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