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 印刷 2022年05月16日デイリー版2面

22年3月期】阪神内燃機、経常益17%増。主機関の生産高増加

 阪神内燃機工業の2022年3月期単独決算は、経常利益が前の期比17%増の5億9400万円だった。主機関の生産高増加や、コロナ禍の影響による販売関連費用の減少などが寄与した。1株当たりの配当は5円増の年40円(期末40円)を実施。売上高は8%増の101億円で、このうち主機関が27%増の62億円と2桁増だったものの、部分品・修理工事が14%減の39億円に落ち込んだ。営業利益が16%増の5億49… 続きはログインしてください。

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