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 印刷 2022年05月16日デイリー版2面

22年3月期】栗林商船、経常益6億3000万円。燃油費増も貨物需要回復

 栗林商船が13日公表した2022年3月期連結業績は、経常利益が6億3000万円だった。前期から「収益認識に関する会計基準」を適用しており、前の期比の増益率は未開示だが、単純比較で2・1倍。主力の海運事業は燃料油価格高騰でコスト増となったが、貨物需要の回復傾向や配船変更、低燃費運航でコストを抑制。新型コロナウイルス関連の雇用調整助成金収入やグループで保有する有価証券配当金の増加もプラスとなった。… 続きはログインしてください。

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