NX
 印刷 2022年05月16日デイリー版2面

22年3月期】明治海運、外航利益75%増61億円。LNG船など新規稼働

 明治海運が13日発表した2022年3月期連結決算は、経常利益が前の期比66%増の43億円だった。LNG(液化天然ガス)船2隻やタンカー、チップ船の新規稼働により、外航海運事業の営業利益が75%増の61億円に拡大。円安による為替差益1億9200万円も寄与した。全社の売上高は14%増の458億円、営業利益は2・1倍の44億円と増収増益。特別利益に船舶3隻の売却益26億円を計上し、純利益は2・6… 続きはログインしてください。

残り:346文字/全文:541文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む