印刷 2022年05月16日デイリー版4面

22年3月期】ササクラ、経常益22%減。舶用など苦戦

 船舶用造水装置などを手掛けるササクラの2022年3月期連結決算は、経常利益が7億2500万円と前の期比22%減だった。船舶用機器事業は、新造船受注量が増加に転じたことで受注が伸びたが、前の期の受注減が影響し減益だった。売上高は15%減の101億円で、このうち船舶用機器事業が2%減の20億円だった。営業利益は31%減の5億5200万円、純利益は4%減の5億5500万円だった。23年3月… 続きはログインしてください。

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