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 印刷 2022年05月13日デイリー版1面

北米東航、4月最多176万TEU。上海はロックダウン響く

 米調査会社デカルト・データマインが米国税関統計を基にまとめた4月のアジア10カ国・地域発北米向け(北米東航)コンテナ荷動きは、前年同月比7%増の175万8138TEUだった。22カ月連続プラスで、4月実績としては過去最多。中国発は上海のロックダウン(都市封鎖)の影響が懸念されたものの、プラスを維持した。ただ、ロックダウンの影響で上海港は2桁減と落ち込むなど主要港の取扱量はマイナスに。5月以降の荷… 続きはログインしてください。

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