印刷 2022年05月13日デイリー版2面

22年1―3月期】東海汽船、経常損失2億円。船舶用燃油高騰響く

 東海汽船が11日公表した2022年1―3月期連結業績は、経常損失が2億2200万円だった。前年同期は2億1400万円の損失。国、東京都からの支援や、小笠原海運の連結子会社化によるプラス効果もあったが、船舶燃料費の高騰で赤字幅が拡大した。売上高は乗船客数増加もあり、前年同期比41%増の28億円。営業損失2億400万円(前年同期は1億5800万円の損失)、純損失は1億4200万円(同1億810… 続きはログインしてください。

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