印刷 2022年05月11日デイリー版2面

22年3月期】川重船舶関連部門、営業益89%減11億円。新造受注はVLGC5隻

 川崎重工業が10日発表した2022年3月期連結決算は、船舶海洋事業を含むエネルギーソリューション&マリンセグメントの営業利益が11億円と前の期比89%減だった。船舶海洋事業での防衛省向け潜水艦工事量の減少などによる減収のほか、採算性の低下、原材料価格の上昇などが収益を圧迫した。期間中の新造船受注はVLGC(大型LPG〈液化石油ガス〉船)5隻(前の期はVLGC4隻、潜水艦1隻)となった。船舶… 続きはログインしてください。

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