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 印刷 2022年05月11日デイリー版1面

北米西岸港湾労使交渉、楽観論も予断許さず。前倒しで10日から、「自動化」争点

 米国西岸港湾の混雑はグローバルSCの混乱に大きな影響を与えており、同労使協約更改交渉の行方はコンテナ物流関係者にとって今年最大の関心事となっている。直近の2014年更改交渉は越年交渉となり、荷主は航空輸送や東岸シフトなどの対応を迫られた(表参照)。PMAのマッケンナ会長は7日、ロサンゼルス港湾局が開催する定例ブリーフィングに出席し、交渉の見通しなどについて説明。労使双方が協力姿勢を見せてい… 続きはログインしてください。

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