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 印刷 2022年05月11日デイリー版4面

JAL、国際9割増収1828億円。前期、EC・海上シフト寄与

 日本航空(JAL)が6日発表した2022年3月期の国際貨物収入は、前の期比89%増の1828億円だった。フレーター(貨物専用機)事業から撤退した10年以来、最高の売上高を記録した前年度(965億円)を大幅に上回る結果となった。EC(電子商取引)の増加や海上貨物の航空シフトなどが寄与。今期も好調が継続する見通しだ。国際貨物の輸送重量は55%増の50万6804トン、輸送量(RTK)は60%増の… 続きはログインしてください。

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