印刷 2022年05月10日デイリー版1面

川崎汽船、経常7倍6575億円。配当600円に引き上げ

 川崎汽船が9日に発表した2022年3月期の連結業績は、経常利益が前の期比7倍の6575億円と過去最高を記録した。持ち分法適用のオーシャンネットワークエクスプレス(ONE)のコンテナ船事業で、旺盛な貨物需要、好市況が持続し、業績を押し上げた。ドライバルクなどの自営事業も好調で、期末配当は前回予想値から1株300円を追加し、通期で同600円に引き上げた。「コンテナ船事業で、サプライチェーン混乱… 続きはログインしてください。

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