印刷 2022年05月10日デイリー版4面

国内主要6港、2月外貿1%減。10カ月ぶりマイナス

 国土交通省がまとめた2月の国内主要6港(東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸)の港湾統計速報によると、6港合計の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比1%減の104万3974TEUと、10カ月ぶりにマイナスに転じた。各港の取扱個数は表の通り。横浜、名古屋を除き、4港でマイナスとなった。輸出入別では、輸出が2%増の53万7802TEUと増加した一方、輸入は4%減の50… 続きはログインしてください。

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