印刷 2022年05月10日デイリー版4面

語録採録】井本商運社長・井本隆之さん。内航船社のための環境整備を

 「内航フィーダー船社の活動しやすい仕組みづくりをお願いしたい」 井本商運は一時期1000TEU型船の建造を検討したが、670TEU型「のがみ」を竣工させた。京浜港では複数の外航船社の貨物を積むため、運航船のバースホッピングが発生する。大型化に伴い運航効率が落ち、安全性も問題になる。ただ、「のがみ」が4月末に初入港した横浜港南本牧埠頭では、APMターミナルズジャパンが4バースを一体… 続きはログインしてください。

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