印刷 2022年05月09日デイリー版1面

北米SC更改、前年の倍以上で決着。西岸向け1万ドル前後か

 日本―北米航路の2022年度サービスコントラクト(SC)更改交渉(運賃交渉)が、ほぼ終了した。主要コンテナ船社と、フォワーダーを含めた日系荷主の交渉でまとまった契約運賃は、北米西岸向けで40フィートコンテナ当たり1万ドル前後になった模様。前年に比べて倍以上の値上がり。21年度は港湾混雑に伴うスケジュール混乱や相次ぐ欠便により、SCの契約運賃で船積みできない荷主が続出。スポット運賃の利用が急増する… 続きはログインしてください。

残り:955文字/全文:1151文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む