印刷 2022年05月02日デイリー版4面

UPS、1―3月期 営業益18%増。単価上昇が寄与

 国際小口輸送最大手の米UPSの2022年1―3月期業績は、売上高が前年同期比6%増の244億ドル(約3兆1400億円)、営業利益が18%増の33億ドルだった。単価上昇が寄与し増収増益となった。前年同期にあった年金関連収入36億ドルの反動があり純利益は44%減の26億ドル。調整後希薄化後EPS(1株当たり利益)は10%増の3・05ドルだった。部門別で見ると、米国国内小口貨物部門は売上高が8%… 続きはログインしてください。

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