印刷 2022年04月19日デイリー版4面

記者の視点/梶原幸絵】持続可能なコンテナ船市場、市況安定に意見交換必要

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が14日開いた北米西岸港湾のストライキ発生時の対策や海上コンテナ輸送の在り方を考察するウェビナーで、日本での荷主団体の復活が提言された。提言したのはホンダ二輪・パワープロダクツ事業本部の永野岳人SCM部長。「海運を社会インフラと捉え、海運と荷主の各業界を代表する団体が政府を交えてコストベースで適正運賃レベルを設定する必要がある」として、行き過ぎた市場原理… 続きはログインしてください。

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