NX
 印刷 2022年01月25日デイリー版3面

ヤマトHD、 国内長距離輸送を強化。24年問題・EC増対応、ポートフォリオ強靭化

 ヤマトホールディングス(HD)は、貨物専用機(フレーター)3機の導入により、国内長距離輸送を強化する。トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用される「2024年問題」やEC(電子商取引)の拡大に伴う宅急便の増加、災害リスクに対応し、陸海空の輸送ポートフォリオの強靭(きょうじん)化を目指す。日本航空(JAL)グループと連携し、年間10万―15万トンの輸送量を想定。将来は国際線の就航も視野に入… 続きはログインしてください。

残り:986文字/全文:1176文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む