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 印刷 2022年01月24日デイリー版3面

日本発北米東航、12月13%減4万1897TEU。TS比率初の4割超

 米デカルト・データマインがまとめた2021年12月の日本発北米向け(北米東航)コンテナ貨物量(荷受地ベース)は、前年同月比13%減の4万1897TEUとなった。一方でアジアでのトランシップ(積み替え)分は47%増の1万7590TEUと過去最大。TS比率は42%と初めて4割を超えた。北米西岸での港湾混雑で日本―北米サービスのスケジュールが乱れ、欠便が続出したことが響いた。これにより21年通年実績は… 続きはログインしてください。

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