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 印刷 2022年01月21日デイリー版1面

航空混載】JAFA集計、21年輸出重量1.5倍。3年ぶり増。「船落ち」継続で

 航空貨物運送協会(JAFA)が公表した2021年(1―12月)の日本発輸出航空混載重量は、前年比49%増の116万7321トンとなり、3年ぶりにプラスに転じた。前年に深刻だったコロナ禍からの反動増で大きく伸びた。海上輸送の混乱に伴い、通年で海上からの航空シフト「船落ち」が継続し、物量を押し上げた。ただ、国際旅客便の減便・運休に伴う貨物スペースの減少が続いており、旺盛な需要に対して供給減が足かせと… 続きはログインしてください。

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