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 印刷 2022年01月21日デイリー版1面

GSC、アンモニア燃料BC開発。造船主導プロジェクト本格化。船型8万400重量トン型

 脱炭素に向け新燃料に関する取り組みが活発化している。環境規制に対応するカーボンゼロ船開発に向け、国内造船有志などが立ち上げた「次世代環境船舶開発センター(GSC)」は20日、アンモニア燃料パナマックスバルカーの設計を日本で初めて開発したと発表した。アンモニアも燃料にできる2元燃料(デュアル・フューエル、DF)エンジン搭載船で、同日に日本海事協会(NK)から設計基本承認(AIP)を取得した。新燃料… 続きはログインしてください。

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