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 印刷 2022年01月18日デイリー版3面

大阪港夢洲、ローカル5G実証開始、3月25日まで、効率化・生産性向上探る

 【関西】大阪港湾局は17日、大阪港の夢洲コンテナターミナル(DICT)で5G(高速通信規格)の専用ネットワーク「ローカル5G」を活用し業務効率化を図る実証実験を、18日から3月25日まで実施すると発表した。超高速通信を生かしたコンテナの遠隔ダメージチェックや高精細の映像転送などを通じ、ターミナルの業務効率化や生産性向上につなげられるか実証する。開発実証は総務省の「課題解決型ローカル5G等の… 続きはログインしてください。

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