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 印刷 2022年01月18日デイリー版2面

丸紅、LNG燃料エチレン船 長契。ENEOS向け、中国で24年竣工

 丸紅とENEOSは、従来型の船舶用燃料に比べて環境負荷の低いLNG(液化天然ガス)燃料に対応したエチレン輸送船を導入する。既存のエチレン船よりも、CO2(二酸化炭素)排出量を約40%削減できる見込みだ。両社はLNG燃料船を起用することで、基礎化学品であるエチレンのサプライチェーンの低炭素化を目指す。丸紅とENEOSが14日、LNG燃料エチレン船の導入について合意し、覚書を結んだと発表した。… 続きはログインしてください。

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