印刷 2022年01月18日デイリー版4面

四国地整、フェリー活用で試行。九州―本州 貨物輸送、ドライバー不足に対応

 四国地方整備局は来年度、九州と四国を結ぶフェリー航路を活用したトライアル輸送を実施する方針だ。九州―本州間の長距離トラック輸送でフェリーを活用。2024年にはドライバーの時間外労働の上限規制が始まり、ドライバー不足に拍車が掛かることも予想される中、新たな輸送ルートの活用を検討していく。トライアル輸送の実施に向けてはまず、四国に立地する運送事業者を対象に、トラックドライバーの労働条件の強化に… 続きはログインしてください。

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