印刷 2022年01月17日デイリー版1面

日本郵船、LNG燃料ケープ4隻発注。NSY・名村・外高橋に。低炭素化へ先行投資

 日本郵船は14日、LNG(液化天然ガス)を主燃料とする新造ケープサイズバルカー4隻を発注すると発表した。2024―25年度の竣工を予定し、日本シップヤード(NSY)で2隻、名村造船所で1隻、中国の上海外高橋造船で1隻をそれぞれ建造する。現時点で竣工後の投入先が確定していない"先行発注"の新造船となり、海運の低・脱炭素化のフロントランナーとして新燃料船への積極投資に踏み切る。郵船は今回の4隻… 続きはログインしてください。

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