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 印刷 2022年01月17日デイリー版2面

環境省、洋上風力 アセス短縮へ。山形沖で生態系調査

 環境省は、着床式風力発電の環境影響評価(環境アセスメント)の合理化に着手する。有望区域に指定されている「山形県遊佐町沖」で環境アセスの準備書に必要な生態系などの情報収集を4月から1年間実施。従来に比べアセス期間を1―2年短縮する。情報収集の対象となる海域では、環境アセス手続きの準備書の作成に必要な情報収集として、渡り鳥や海洋生物といった生態系に加え、海中音なども調査する。こうした調査結果は… 続きはログインしてください。

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