印刷 2022年01月17日デイリー版4面

航空混載】西鉄、12月輸出重量4%増。アジア13カ月ぶり減

 西日本鉄道国際物流事業本部の2021年12月の日本発航空輸出混載重量は、前年同月比4%増の5249トンと13カ月連続で増加した。アジアが13カ月ぶりにマイナスに転じたが、米州、欧州が伸びてカバーした。方面別で見ると、TC1(米州)が10%増の754トン、TC2(欧州)が31%増の749トン、TC3(アジア)が0・6%減の3745トン。TC1は2カ月ぶりにプラスに転換。米中西部、米西部… 続きはログインしてください。

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