最新版_2022年の海上コンテナ輸送(満員御礼)
 印刷 2022年01月14日デイリー版3面

関東地整、コンパス試験運用、来年度も実施。本牧BC・D1で調整へ

 国土交通省関東地方整備局は、現在横浜港・南本牧コンテナターミナル(CT)で稼働する新・港湾情報システム「CONPAS(コンパス)」について、来年度も横浜港内で試験運用を実施する方針だ。今年度中に試験運用を行う本牧BCターミナルに加え、来年はD―1での実施も視野に、関係者との調整を続けていく予定だという。コンパスは、CTゲート前の混雑解消やコンテナトレーラーのCT滞在時間の短縮化を目的とする… 続きはログインしてください。

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