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 印刷 2022年01月14日デイリー版6面

海のある風景】信濃川河口の多様な使い方

 新潟港西港区(新潟西港)の万代橋のすぐ上流の信濃川土手の風景だ。ご存じの通り、信濃川河口は途中の大河津・関屋分水により、流量・水位はそれほど変化がない。結果、堤防は低く、勾配もなだらか。その形状をうまく利用し、水辺が楽しい。歩いて散歩もよし、最近ではカフェやバーベキューなどの営業もなされている。写真には、それに関連したテントも設置されている。とにかく水面が近い。さすが日本のベネチアだ。(八千… 続きはログインしてください。

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