印刷 2022年01月13日デイリー版3面

日新、物流容器 位置を可視化。IoT活用実験、貨物滞留・紛失発見へ

 日新は11日、モノがネットにつながるIoT機器とクラウドプラットフォームを活用し、千葉県―インドネシア・ジャカルタ間を往復する海上輸送で物流容器の位置などをリアルタイムで可視化するサービスの実証実験に参加したと発表した。IoT通信技術で機材の利用状況を正確に把握し、貨物の滞留や紛失など事故の発見に活用する可能性を確認した。実証実験は、日本貿易振興機構(ジェトロ)が「海外サプライチェーン多元… 続きはログインしてください。

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