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 印刷 2022年01月13日デイリー版1面

佐世保重工、新生SSK「両輪経営」移行。最終船引き渡し、新造設備改修へ

 名村造船所グループの佐世保重工業(SSK)は12日、新造船事業休止前の最後の新造船となる8万2000重量トン型(82型)バルカー「TOLMI」の命名式と、新造船建造で使用していた第4ドック(長さ400メートル、幅57メートル)を修繕用ドックに改修する工事の起工式を実施した。名村建介社長はあいさつで「新造船事業の休止は当社の生き残りと事業継続のための苦渋の決断となった。今後は新生SSKとして、艦艇… 続きはログインしてください。

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