印刷 2022年01月13日デイリー版1面

2050ゼロエミへ変わるエンジンメーカー】(5)ダイハツディーゼル社長・堀田佳伸氏。燃料大変革、間口広げ対応

 ■生死を懸けた闘い ――足元の環境規制強化の動きをどう感じているか。「エンジンメーカーが世界の競合に打ち勝っていくには、環境負荷低減を実現する商品開発は必須で、かねて環境対応に注力してきた。しかし、国際海運の2050年のGHG(温室効果ガス)排出ネットゼロ(実質ゼロ)が求められるようになるなど、削減目標は目まぐるしいスピードで前倒しされている。舶用エンジン業界にとってまさにこれから、1… 続きはログインしてください。

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