最新版_2022年の海上コンテナ輸送(満員御礼)
 印刷 2022年01月12日デイリー版2面

北日本造船、LNG焚き新船型開発。22型ケミカル船でAIP

 北日本造船(本社・青森県八戸市、東徹社長)は7日、LNG(液化天然ガス)2元燃料焚(だ)きの2万2000重量トン型(22型)ステンレスケミカルタンカーの設計基本承認(AIP)を日本海事協会(NK)から取得したと発表した。同船種でこれまで最も一般的な船型だった1万9000重量トン型から大型化した上で、昨今ニーズが高まっているLNG燃料仕様を付加した新デザインとなる。新船型のCO2(二酸化炭素… 続きはログインしてください。

残り:623文字/全文:807文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む