印刷 2022年01月12日デイリー版4面

バルチックWeekly市況リポート】(1月4―7日)ケープ、配船遅延でタイト感

 ■ケープサイズ 年末休暇明けのケープサイズ指数は、通常ペースに戻った、西豪州の鉄鉱石出荷の追い風を受けている。2021年を1万9176ドルで終えた5航路平均レートは、2万167ドルで22年の最初の週を終えた。週前半は西豪州―中国トレード(C5航路)を中心に展開し、トン当たりの運賃の終値は0.5ドル高の9.632ドルを付けた。一方、ブラジルと北大西洋は、季節要因もあって用船成約が低… 続きはログインしてください。

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