印刷 2022年01月11日デイリー版3面

JILS調査、荷主、海上輸送の契約先を分散。スポット契約も増加

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)の調査によると、荷主企業の間で海上輸送の契約先を分散させる傾向が広がっている。同社のアンケートで回答企業の4割が契約先を「増やしている」とした(グラフ)。四半期未満のスポット契約が増えている企業は、半数を占めている。国際物流の混乱により海上輸送のスペースの確保が難しくなっており、航空輸送の割合も増加している。アンケートは昨年12月14―24日に実施… 続きはログインしてください。

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