印刷 2022年01月07日デイリー版2面

池田・船協会長、パナマ運河新料金、ユーザーに配慮求める

 日本船主協会の池田潤一郎会長は5日、オンライン形式でパナマ運河庁(ACP)のリカウルテ・バスケス長官と会談した。2022年中に改定が見込まれる同運河の料金体系については「ユーザーの声を十分踏まえたものにしてほしい」と語り、急激な料金改定を避けるよう要望した。会談で池田会長は「当協会のパナマ運河通航に関する最優先事項は安全性、効率性、安定性である」と述べた。その上で、「コロナ禍にもかかわらず… 続きはログインしてください。

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