印刷 2022年01月07日デイリー版2面

年頭所感】古野幸男・古野電気社長。新たな価値共創、積極的に推進

■古野幸男・古野電気社長 商船分野では温室効果ガス(GHG)削減に向け、ガス焚(だ)きやEEDI(エネルギー効率設計指標)対策の新造船の発注が増加している。当社は、自律航行の実現に向けた研究開発やスマート漁業、さらには再生可能エネルギーとして日本でも注目されている洋上風力発電の運営支援など、業界の枠組みを超えた新たな価値共創を積極的に進めていく。当社は2030年までの経営ビジョンを定… 続きはログインしてください。

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